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フランス、ギリシャの選挙で揺れる欧州 [マネー]

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2012年5月6日に行われた選挙で、フランスのサルコジ氏が敗れ、ギリシャでは野党が大躍進しました。

フランス、ギリシャともに、いずれもユーロの緊縮財政策が争点の一つとなっての現職側の敗北でした。これによって、ユーロ再建のための緊縮策に反対する勢力が強まることが予想されます。ヨーロッパ諸国の足並みの乱れが、欧州信用不安を再燃させるのでしょうか?

この結果を受けて、7日からの世界の株式市場では荒れた展開になりそうです。長期投資家ならこの事態をどう受け止めたらよいでしょうか?

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日本人は為替レートを間違っている!? [マネー]

私たちは、報道から次のような知識を常識をごとく受け取っています。

1. 為替は国力を反映する
2. 消去法で日本円が買われてきた
3. 経済力の弱い国の通貨は売られる
4. 人口減少はその国の通貨の下落につながる
5. 円安になると株高になる
6. 財政破綻すれば円安になる
7. 日本にとって米ドルとの為替レートこそが最重要
8. 日本は長期デフレに陥っている
9. 輸出企業が海外に出ていくと経常赤字になる
10. 円高になるのは海外投機筋のせいだ
11. 円高は日本企業に不利だ

著者の佐々木さんは、JPモルガンチェース銀行で債券為替調査部長をされている
バリバリの現役金融マンですが、上のようなマーケット解説は間違っていると
主張します。著者の説にしたがって、その一つ一つを正解に置き換えてみます。

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外国株の長期投資に為替リスクはほとんどない? [マネー]

newyork.jpg世界分散投資を実行している人にとって気がかりなのは、将来の為替レートです。今のドル円が80円でも、10〜20年後に120円や140円になっていれば資産は一気に増えるわけですが、もしドル円が50円とかになるとしたら、株価は上がっても円換算の資産としては目減りしてしまうかもしれません。そんな不安を吹き飛ばしてくれるレポートをご紹介します。

尾藤峰男さんというCFPの方の分析が長期投資家に勇気を与えてくれます。これは、円高が進行してきた28年間においてニューヨークダウに投資してきた日本人の実績です。

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エリートの集うトライアスロンワールドカップ@石垣島 [旅]

WCup.jpg昨日のブログは僕の情けない体験を綴りました。が、今日は世界のトップのお話です。僕たちの一般レースの後に行われたITUワールドカップの様子をレポートします。

これは国際トライアスロン連合が開催するワールドカップ大会の一つですが、石垣島では2012年で17年目を迎えるという、ITUでも最も歴史の長い大会なのです。特に今回はロンドン五輪への切符を賭けた必死の戦いとなります。世界中から男女各30名のエリートが集まりました。

この写真ではスピードを感じさせませんが、実はすっごい速さです。時速40〜50kmで目の前をぶっ飛んでいきます。

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2012石垣島トライアスロンを完走しました [スポーツ]

goal.jpg憧れの石垣島大会に初挑戦できました。昨年はあっという間に定員に達してエントリーすらできず、今年も急な練習で腰を痛めて2月は動けませんでした。3月だけの練習でなんとか整えて、念願の初挑戦で完走できました。感謝です。

今年は家内が帯同してくれた上に、石垣島常連の粕谷さんにいろいろな場面でご一緒させていただき、本当に充実したツアーでした。自分のレースはもちろん、同時開催のワールドカップ観戦、夜は楽しい三線パーティー、オフにはゆっくりと石垣島の大自然を楽しみました。来年もまた来たい!そう思わせてくれる感動の旅でした。

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日本国債が暴落するという危機説 [マネー]

ドイッチェアセットの武者綾司さんのレポートを読みました。いまや世間では、日本が財政破綻⇒国債暴落⇒日本経済崩壊という図式が、当然の未来のように語られています。これはどうも怪しい。もしかすると、増税実現のためのプロパガンダではないか、と僕は思っています。武者さんも、日本国債暴落の可能性は非常に薄いと書いています。確かに、国の債務比率は世界最高なのですが、利払い負担は世界最良だからです。
万が一、国債暴落が起こるとお金は日本国債から何に逃げるか?それは株と土地だとおっしゃいます。だから、株と不動産が上がる。国債暴落が沈滞した日本経済をリセットするきっかけになるともいうのです。武者さんの予測はどこまでも前向きです。

BRICSや韓国はもはや新興国ではない [マネー]

iphone/image-20120410183608.png日経新聞夕刊にゴールドマンサックス会長のジム・オニールの言葉が紹介されていました。かつての新興国はいつまでも新興国ではない。もはや「成長国Growth Market」と呼ぶべきだという主張です。

ジム・オニールさんは、もう10年も前にBRICsブリックスと名付けました。ブラジル、ロシア、インド、中国を世界経済の新しいけん引役として一括りにしたのです。このキーワードは世界の人の認識も大きく変えました。

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ロシア株が好調です [マネー]

RUSIA.jpg年が替わってから、世界の株式市場は好調です。特に気持ち良く上昇しているのが、次の五カ国です。
(いずれも年初から2012年3月23日までの上昇率)

日本の急騰もうれしいのですが、注目しているのはロシア株です。
ロシア株って、どんなイメージで見ていますか?

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政府も中国に投資する時代 [マネー]

日本政府が初めて中国国債を買うことが決まったというニュースです。ここから、二つの事実が浮き上がってきます。まず、日本の財政にそんな余裕があるということ。最近あちこちで聞く「日本破たん論」はあまりに感情的です。破たんするほどお金がない国が、わざわざ外国投資するはずがありません。実は日本は世界最大の債権国です。500兆円を超えるお金を海外に貸し付けたり、投資をしているのです。情緒的なガセネタに流されず、自分の国の強みを覚えておきましょう。第2に、中国もしっかりしているということ。これも日本ならでは感情的な憶測ですが、中国がバブル崩壊で破たんするなどと言いふらす人がいますが、中国政府は意外と懸命で上手に経済をコントロールしています。日本の失敗を学び、優秀な官僚が計画的な経済成長を実現しているのです。今では押しも押されもせぬ米国に次ぐ世界第二の国家となりました。私たちも冷静に巨大な隣国を見つめるべきです。

ハワイに住みたい! [不動産]

HAWAII.jpg今年もハワイから来たFPさんのセミナーに行ってきました。以前にもご案内した通り、ハワイには日本では買えない有利な保険や資産暴落の影響を受けにくい安全な不動産があります。そして、何よりも魅力的なのは、湿気のない温かさと大自然です。僕もいずれはハワイに住みたいと思っています。

今回のセミナーの特徴はハワイで興すビジネスについてです。海外で仕事を始めるなんて面倒だなあと思うなかれ。実は、ハワイに住むためのVISAを取得するために現地の会社や店舗を買い取るというM&A戦略なのです。費用は2~3,000千万円。円高の今ならお買い得です。今回のセミナーで一通りの人脈ができました。ご興味のある方には、ご縁をおつなぎいたします。それでは・・・アロハ〜

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Kunihiro Kitagawa

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