So-net無料ブログ作成
検索選択

インタービュー記事がプレジデント6月号に載りました! [マネー]

president1206.jpg
独立系ファイナンシャル・ドクターの北川邦弘氏(55歳)は、自身の心がけをそう語る。

アメリカで、宝くじで大金を手にした人の10年後を追跡調査したら、ほとんどの人が当選前と変わらぬ生活に戻っていたそうです。いくらお金を持ったところで、その人の器量に見合う額しか残らない。大切なのはお金で何を実現したいのか、どういう感情を手に入れたいのかということです」

北川氏は、二代前から実業家。幼少時から激しい浮き沈みを経験してきた(プレジデント社刊『なぜ貯金好きはお金持ちになれないのか?』6月29日発売)。

「昔の私はものすごく嫌な奴でした。成金志向というか傲慢で、自分の感情を犠牲にしてでも金を儲けよう、増やそうとしていました。子供は女房に任せ切り。何億円も稼ぐほうがおまえらのためになるんだ……という感じでした」

一時は約100億円の資産を持ちながら、バブル崩壊ですべてを失い、数十億円単位の借金に苦しみ続けた。

44歳のときにファイナンシャル・プランナー(FP)へと転職したのが、大きな転機となった。

「お金持ちにお会いする機会が増え、その習慣や考え方と身近に接し、多くを学ぶことができました」

なかでも衝撃を受けたのは、何人かの裕福な米国人FPとの出会いだった。

「何の得にもならないのに、米国の自宅に招き、寝室まで見せ、食事も奢ってくれた。グアムで毎年ホームステイさせてくれる米国人も。なぜそんなに親切なのかわからなかった。聞けば“It’s my pleasure”と言う。以前の私なら『何か魂胆がある』『絶対油断するな』で終わりだけど、そんな頑なな考え方が一つ一つ氷解していきました」

金持ちの余裕といえばそれまでだが、「他人を喜ばせるのが喜び」という価値観そのものが、北川氏の眼には新鮮に映ったようだ。

後半はこちら月刊プレジデント6月号をご覧ください。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

Kunihiro Kitagawa

バナーを作成
メッセージを送る
にほんブログ村 経営ブログ ファイナンシャルプランナーへ
にほんブログ村

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。