So-net無料ブログ作成

エリートの集うトライアスロンワールドカップ@石垣島 [旅]

WCup.jpg昨日のブログは僕の情けない体験を綴りました。が、今日は世界のトップのお話です。僕たちの一般レースの後に行われたITUワールドカップの様子をレポートします。

これは国際トライアスロン連合が開催するワールドカップ大会の一つですが、石垣島では2012年で17年目を迎えるという、ITUでも最も歴史の長い大会なのです。特に今回はロンドン五輪への切符を賭けた必死の戦いとなります。世界中から男女各30名のエリートが集まりました。

この写真ではスピードを感じさせませんが、実はすっごい速さです。時速40〜50kmで目の前をぶっ飛んでいきます。


キャシー.jpgバイクでは二つのグループに分かれて、集団で走っていましたが、ランに入ると、それがながーい縦列に伸び、そしてしだいに点々と離れていきます。トップのカナダのキャシー選手は10キロを35分で走っていますから、1キロ3分30秒という驚異的なペースです。しかも、大きな橋を6回も上り下りして、そのタイムですから恐るべしです。


私たちは、日本の上田藍選手に注目していました。スイムでウエットスーツでの泳ぎを試すとか聞いていましたが、何かトラブルがあったのでしょうか?後ろから2番目か3番目で陸に上がってきて、バイクでも離されましたが、最後まであきらめずランで追い上げます。

UedaAi.jpg
こんなに間近で、一流アスリートの息遣いが聞こえるって、ありえない体験ですね。しかも6回も目の前を通るんですから。これだけでも来た甲斐がありました。結局、藍ちゃんは23位に終わりましたが、ブログにはこんなコメントが・・・

「後方でレースを進めているにおかかわらず、力強い声を掛けていただけていることに、感動し、感謝し、嬉しさで心が震えました」

本当に、前向きな人ですね。



hauss2.jpg
さて、女子の次は男子のレースです。優勝したのは、この人、フランスのハス選手。スタート前に目の前で見ましたが、脚が細いのにびっくりしました。競輪選手は脚が太いですが、長距離を乗りトライアスリートは美脚なんですねぇ。若い女性がトライアスロンに興味を持つ訳です。

ハス選手はゼッケンが1番。今回の出場選手の中で世界ランキングがもっとも上位だからです。この日のレースも期待を裏切らずにトップでフィニッシュ。タイムは1時間50分、僕よりも1時間以上も速いんです。


usagiya.jpg
熱い闘いはこのくらい。あとはみんなで飲んで、唄って、騒ぎました。夜のお店の「うさぎや」さんは、三線ライブで有名なお店。

トッシーの島唄を聞き、ママさんの「オジー自慢のオリオンビール」を楽しみました。お刺身も美味しかったけど、山盛りのもずくにもびっくりしました。これは身体に絶対にいい。





YoneharaBeach.jpg翌日は、レンタカーで島を一周しました。米原海岸では、シュノーケルを借りて泳ぎました。きれいな魚が逃げない泳いでくれています。

防水カメラで撮ってみました。しかし、これがこのカメラの最後の作品となりました。浸水で動かなくなったのです。ずいぶん活躍してくれましたから、後悔はありません。素敵な最後のお仕事でした。






ハイビスカス.jpg美しいハイビスカスも咲き誇っています。

道ばたではヤギも売っています。

石垣島、面白いことがいっぱいあって良い所だな。

また、絶対に来たい所です。ここは日本の最南端か。

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

Kunihiro Kitagawa

バナーを作成
メッセージを送る
にほんブログ村 経営ブログ ファイナンシャルプランナーへ
にほんブログ村

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。