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次はイラン・ショックか? [マネー]
欧州債務危機がやや静まっています。本格的な解決にはまだ時間がかかりますが、それも2012年前半、遅くとも年内には落ち着くだろうという見解が多くなりました。そんな矢先にイランからの原油輸入禁止をEUが決めました。アメリカもイラン制裁の実行を明言しています。問題が深刻になれば、ホルムズ海峡の封鎖、そして紛争の勃発、原油価格の高騰というシナリオが想像されます。さっそく、世界の原油埋蔵量をチェックしてみました。中東地区以外での産油国といえば、カナダ、ロシア、ナイジェリア、カザフスタン、アメリカ、中国、ブラジル、メキシコ、ノルウェー、インドと続きます。リーマンショック、ギリシアショックに続くのは、イランショックなのか?これは世界の株価の変動にも大きな影響を与えかねません。
株価が堅調です [マネー]
欧州債務の不安がやわらいできました。IMFが融資枠の増額を実現しましたし、ギリシア国債の債権者との調整も大詰めを迎えています。マーケットの風向きが変わったことを感じさせます。おかげで、日経平均、ニューヨークダウ平均株価ともに4日連続の上昇です。商品相場では銀の値動きが象徴的です。昨年末の水準から実に13%も戻しています。リスク商品の中でも値動きが激しい銀ですが、この急騰は他の資産価格の上昇を先取りしたものと予想されます。もちろん、次はイランショックもありえる中で、決してのどかな予測は禁物ですが・・・
マレーシア Day 3 不動産視察 [不動産]
クアラルンプールの朝はクラブハウスサンドと焼きそばで始まります。今日は仲介業者さんの案内で物件を見て回りました。最初は繁華街の中のホテル棟、HOTEL SUITEDのONE @BUKIT。二番目は、新しいオフィス街に開発中の単身者用マンション、SERVICED SUITE,CAMELLIA。三番目は郊外にある日本人好みのマンション。結論からいうと、投資金額は500万円から1,000万円で、表面利回りは6%前後。ローンを70%組めば、キャッシュオンキャッシュではインカムほとんど残らないが、転売時に物件の値上がり益を期待できるキャピタルゲイン型の投資案件です。
最初に見たHOTEL SUITEDは、着工したばかりのサービスアパートです。これって「青田売りだろう!」
マレーシア Day2 市内観光 [旅]
クアラルンプールの初日は屋台村でスタート。近代的な高層ビルの裏側には、庶民の生活が息づく屋台村が健在です。APPLE HOTELと書いてありますが、アップルコンピューターとは関係ありません(笑)。マレーシアは日本と同じくらいの国土で、人口は日本の5分の1。マレー人、中国人、インド人の多民族国家です。イスラム教徒がほとんど。僕が生まれた年にイギリスから独立しました。クアラルンプールは名古屋くらいの都市ですが、なにしろ元気がいい。
元気がいいのには、ワケがあります。それは天然資源。スズ、原油、石油ガス、パームオイルなどの自然資源が豊富な国です。その象徴がこの建物。
マレーシア Day 1 [旅]
1月15日から4日間、マレーシアのクアラルンプールに行ってきます。目的は・・・日本が寒いから?いえいえ、お仕事です(笑)。ロングステイ先として日本人にもっとも人気のある国がマレーシアなのです。大学時代からの友人のO塚さんがそのお仕事をしています。加えて、最近はあちこちでマレーシアで不動産投資をしない?という誘いを受けるようになりました。
調べてみると、興味津々です。じゃあ現地に見に行ってみようということになりました。写真は次男がシンガポールに留学していた2006年にマレーシアのジョホールバルを訪れた時のマンションの新築現場です。この長閑な風景がどこまで変わっているのか?しっかり特派員報告いたします。
ところで、なぜマレーシアがいいの?という素朴な疑問に、まずはお応えしておきましょう。
年賀状を読んでいて悲しくなった [コーチ]
年賀状を一切書きませんという人も最近は珍しくありません。それはそれで悪いことではないと思います。メール、ブログ、電話などいろいろなコミュニケーション手段がありますからね。今年も多くの年賀状をいただきました。ありがとうございます!でも、読んでいて少し悲しくなりました。なぜなら、多くの人から「今は悪い。これからも良くならない」という感覚が伝わってきたからです。何が悪いのだろう?株式市場が?就職戦線が?給料が減った?税金が増える?地価が下がる?どれも経済的な不調を意味しています。
明けましておめでとうございます! [マネー]
昨年は、皆さんに大変お世話になりました。2012年の新春を健やかに迎えれらたこととお慶び申し上げます。今年も、皆様の人生が豊かになりますように、ささやかながら情報発信を続けてまいります。金融危機、景気低迷、日本の地位低下など、ネガティブなニュースから、多くの日本人がお金に関する不安を大きくしています。しかし、このことは視点を変えてみると、実に可笑しい光景です。
なぜなら、日本人は世界一豊かな国民だからです。えっ、ホント???
バフェットからのメッセージ [マネー]
プレジデントの新年号にウォーレンバフェットの寄稿が載っていました。バフェットは僕も大好きな世界一の個人投資家です。自分の出資しているグループ企業の関係で竣工式に出席するために日本に来ました。初来日です。
彼の言葉をかんたんにお伝えします。残念ながら、欧州の危機に関してはバフェットは楽観的ではありません。「誰が経済の舵取りなのかがわかりません」と問題解決には懐疑的です。
しかし、日本とアメリカの経済に関しては力強い言葉を残してくれました。
「日本の皆さんの孫の世代が、みなさんよりも豊かな暮らしをしていることは私が保証します」
「アメリカの経済の見通しについてはとても明るい見通しを持っています。とりわけ、鉄道や電気などの公共事業に関わることに魅力を感じているのは事実です」
長期で考えれば、必ず世界はより良くなっていく!僕も同じ信念で進んでいきます。
杉原輝雄さんの死を悼んで [加圧トレーニング]
プロゴルファーの杉原輝雄さんが亡くなりました。68歳でレギュラーツアーに予選を通過したのは世界最年長記録でしたし、「生涯現役」を公言して70歳を過ぎても昨年まで公式戦に出場を続けていました。まさにゴルフ界のドンでした。享年74歳。杉原さんは、日本でもいち早く加圧トレーニングを実践してきたパイオニアです。まだ加圧が無名だったころから、週一回のトレーニングのためにわざわざ大阪から東京の府中へ通っておられたと聞いています。そして60歳で前立腺ガンをわずらいながらも、手術を拒否して、さまざまな体質改善を自分で取り組みながら、現役のアスリートを続けてきた本当の鉄人です。
写真は帝国ホテルのパーティーで加圧の佐藤義昭先生とのツーショットです。たゆむことのない自己鍛錬の日々、お疲れ様でした。どうか、安らかにお眠りください。
陸前高田の奇跡の松から学ぶこと [コーチ]
陸前高田で大津波にも流されなかった奇跡の一本松を生き長らえさせるために、多くの人が努力をしたというニュースを聞きました。家族が死に、家と仕事を失い、生きていくことすら大変なときに、”たかが”松の命を守ろうとする人の情熱っていったい何なんだろう?奇跡の一本松の延命は困難となった今では、この松の枝を接ぎ木として育て、その子孫たちでまた松林を復活させようとしているそうです(一本松プロジェクト)。人の思いが時代を超えて何百年も先の人たちに伝わるダイナミックな営み。本当に人間ってすごいなあ。
被災した動物園では、動物に与えるエサが全国から贈られているそうです。人の命だけでなく、松や動物にまで愛情をそそげる人間の力に感動した2011年でした。
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